先日急に思い立ってなんか映画館にでも行くかになった。
公開中の一覧から興味あるのはー、これ。
という感じで「SIRAT」を観てきた。
終始ヴゥゥゥィィィィンとかドゥンドゥンドゥンドゥンってな感じの映画だった。オカルトかな?
ストーリーと結末については、ああ!そう!?って思いました。「予測不能」とか謳ってたけどそりゃあそうだろう、脈絡自体があんまりないんだから。
面白かったです。おしまい。
映画ね、そんなに好きってわけでもないのに映画館の年会員に登録(有料)している。おかげで仕事終わってから間に合う夜の上映ならば行こうと思い立った時にサッと平日1,000円で行ける。
東京に来てからというものここの映画館しか利用したことがないので基準が1,000円なのだが今映画も高いのね。場所によっては2,000円もするんだってね。あいやー、ちょっとふらりと行くには財布が痛い。
映画好きな人は大変ですね。
家でAmazon Primeを契約しているので作品は配信で見られるものが多い。だが、見ないんだよねえ。作品自体にはあまり興味ないのかもしれない。家でテレビの前に2時間ってなんかもったいない気もして。家だと没入感もないし、途中スマホもいじってしまうし酒を取りに台所にも行っちゃう。
映画館で体験すると何でもかんでも「面白い」と感じてしまうので大変お得な人間だな、私は。
いくつかの予告編を見て思ったこと。
・やっぱり邦画はなんかわざとらしい湿っぽさがあってやだな
・「オークストリートの異変」は恐竜が出てきた。恐竜パニックなら観たい。
・「スーパーガール」って女性ヒーローはやっぱスカートはいてないとダメなんだ?アメリカさんでも。