夕食メモ。

昨日は妻が角上魚類に足を伸ばしていろいろ買ってきた。
昨夜まではフルマラソンの打ち上げということになっている。

蒸しあん肝、あのボロニアソーセージみたいに分厚くスライスされたもの、日頃食べないけど美味しいなとは思う。しかし日頃食べたいものでもない。一度生のあん肝を買ってきて処理してラップで円柱形に成型して茹でてと自分で作ったこともあった。美味しくできたんだけれどもかと言ってしょっちゅう食べたいものでもないので一度きりだ。微妙な立ち位置の食材だなあ。
赤ナマコ、ナマコの良し悪しはよく分からない。妻曰く青よりも赤の方が美味しいけれど高いと。ふーん。ナマコを食べられるようになったのがここ数年の話なので経験が少なくて多分判別ついていない。硬くてシコシコした歯ざわりというのかしら。これはまあ出てくれば食べる。庭の柚子を絞っただけで美味しかった。ただ自分では捌けないしスライスしてあるものも買わないなきっと。
マグロの剝き身、油脂が混ぜられていないものなので粘り気は少ないがちゃんとマグロを感じられてよい。
生牡蠣、殻付きの物ではなく剥いてあるもの。剝く(すく)と剝く(むく)は同じ漢字か!牡蠣はたぶん一年ぶり。ポン酢とシラチャー入りケチャップでそれぞれ食べてみた。タバスコかけると美味しいと聞いていたが家になかったので代わりに。ケチャップ味美味しい、合う。半分以上をケチャップ味で食べてしまった。
葉玉ねぎ、茹でて辛子マヨネーズ和えにした。癖がなくてシャキシャキしていて食べやすい。会社の近所に野菜が安めのスーパーがあってそこで買ったものなのだが、これはまた見かけたら買ってきたい。

日本酒は銘柄指定があったが行った酒屋にはなかったので冬っぽく濁りにした。新潟県長岡市の「朝日山」の純米濁り。調べたら「久保田」の酒造なんだね。名前だけは知っている有名な酒。
角上魚類がもともと長岡市のお店なので「長岡市でそろえたのね」と言われたけれどもそういうつもりはなかった。偶然。安かったから…。でも綺麗なのでそういうことにしておこう。
一食の中に豪華なものが詰め込まれたなという思い。ごちそうさまでした。