なんやかんやありまして夫婦で寝る場所を分けてから二年くらい経ち、昨年末からようやく部屋の区分けというか整理を行い、今までほぼ使っていなくって物置になっていた漫画部屋を私の部屋としてようやく稼働させることができた。
漫画を分類して処分し、ベッドとカーテンとラグを新調して模様替え。(順不同)
本当にようやく~(三回言いました)。
部屋は六畳あるかないかの広さくらいで膨大なCDとまあまあ多い漫画と本。ベッドと文机とゲーム機(PS2)スペース。学生時代のアパートを思い出す。初めて一人暮らしを始めた18歳のあの頃の感覚がよみがえる。初めての一人暮らしは、独房みてえな部屋だったなあ…。
マイルーム、欲しいものにすぐ手が届くこの狭さが最高。完成した記念に写真撮っておこうかな、というくらいには浮かれている。
44歳。新生活。
昨夜はラグが届いたので敷いた。これでね、床に直接座ることもなくなって部屋が完成したんですよ。今まではラグやカーペットがないせいもあって文机とゲームスペースは使えなかった。この冬の時期、暖房がないのにフローリングに直で滞在するのは堪える。ラグが来たらまあ本当に床からの冷えが減った。天国。なんて原始的な話をしているんだ。
早速ゲームを起動した。おそらく一年ぶりくらい。
やりかけの「大神」、全然進んでない。そして操作方法を忘れている。今どこにいて次何をするのかを思い出す。ゆっくりの再スタート。
積みゲームが結構な量あるんだけど、定年までにやりきるとかそんな感じになってしまうのでは。PS2が元気でいてくれればいいが。