あまり外食をしないタイプと思う。
平日の夜にご飯作りたくないなあと思ってもスーパーに行けばお惣菜あるしと思ってお惣菜見つつもしっくりこなくて結局食材買って適当に炒めたり煮たりして食べる、を繰り返している。家で炊けば美味しいお米が美味しいご飯になるのに、お弁当を買うのもなんだしなあと思っちゃうし。
そんな私がここ一か月ほどで珍しく5回も外食したので写真撮ってしまった。
①所沢「とろもつ 大正屋」
丼モツ中盛 1180円。
男子中学生の昼飯ぐらいのボリューム。大盛りにすると男子高校生並みになる。
モツはだいぶ濃い味でインパクト強め。友人が頼んでいたモツ煮はややあっさり目の味付けだったようだ。私はこちらの方が好き。
とても美味しくて再訪したいが車がないと行けないから難しい。
②那須塩原「信吉」
キノコづくし定食 1,300円+ビール。
友人が運転してくれているのでビールを飲んでいる。中年以降になるとこういう子どもが喜びにくいもので喜ぶことができる。相変わらずエビフライとかも好きなので人生の幅ってもんですね。キノコの天ぷら、キノコ汁、キノコご飯、手打ち蕎麦、漬物、山菜の煮つけ。完璧な布陣。
③秩父「珍達そば」
珍達そば 850円。
関東甲信越で有名な珍達そば、という触れ込みだが今回初めて知った。
大量のネギとぶたバラ肉、味付けは醬油味で甘め、麺は細め、量がたっぷりめでスープが激熱。冷めない。火傷した。
行列店のためお昼の時間帯がとんでもないことなってたので諦め、午後4時という半端な時間に食べた。それでも少し店外で待った。
ラーメンなんて並んでまで食べるもんかね?という基本スタンスだがかといって並ぶことが嫌いなわけではない。その時食べたかったものがラーメンでたまたまその店が並ぶのであれば並びます。
④近所の店
牛もつ煮定食 750円。
近所過ぎるので店名なしで。安い定食屋。行くたびに味噌汁と漬物と小鉢の内容が違う。その日店にあるもので作ってるっぽい。本当に人んちで食べるご飯って感じだ。この日の小鉢は麻婆豆腐と鮭のほぐし身、味噌汁は大根と三つ葉。
ご飯のお替り自由だけれども最初から大盛にすればそれで足りる。でも食事終盤に「ご飯もっといる?」と必ず声かけられるホスピタリティー。大丈夫、結構満腹です。
⑤近所の店
タラフライ定食 650円。
お気に入りの店なので連続で行った。近所でアクセスはいいが外観的にヤバめで結果として穴場的な店なので、地元の老人くらいしか客がいない。衛生的にも平成初期な感じなので万人向けではなさそう。食べログはある。
この日の小鉢は筍とミートボールの煮物、焼うどん。自由。味噌汁はネギと里芋。この日の味噌汁美味しかったなあ、言えばお替りくれないかなあ。もうちょっとお店の人と仲良くなってから聞いてみよう。「ご飯足りる?」って言われたけど十分です。卓上の梅干しなども使いながらいっぱいいただきました。満腹。
私にとっては大変珍しい外食記事。