なんとなく昔から日記を書いたり書かなかったりしながら過ごしている。
それがWeb上のものだったり紙の手帳へ書き付けるものだったり。
続いたり続かなかったり。まるっと一年書くのを休んだり。
気まぐれで断続的に、でもなんとなくやめられずに。
学生のころロシアに約1年いたときは日記サイトの体で記録をしていた。
紙の日記も細かーい文字でびっしりとちょっと心配になるレベルで書きつけていた。
短期のロシア旅行の時もそれはまあ事細かに。何か記録したという満足感を得るためだけの行動かと思う。現在でもそう。手帳に日記書いて、はてなブログ書いて、SNSやって。
しかし、私、日記を捨てるんですよ。
読み返したくない余りに、手元にすら置いておきたくなくなって。
ロシアのころの日記はgeocitiesの消滅時にデータを全部保管したものの誤って消去。
大学の頃に手帳に書いたものは多分部屋の大掃除の時にあああああああってなってゴミへ。
一度手を離れたもの、それは自分のものであって自分のものではないような。しかし書いてあるのは紛れもなく自分のこと、でもこんなの今の自分じゃない、みたいな。
文章書く人、本当に尊敬する。過去の自分の文章、消し去りたくならないの?
今のこのブログではまだその消去衝動を抑えられているので2007年からのログが残っているのだが、たまにすごく昔の記事がぴょいっと目の端に出てきてクリックしてはああああああってなって衝動に駆られてうんうん唸っている。
そのうちこのブログも、残したくなくなって、捨てます。きっと。何年後になるかな。これは断捨離ではない。そんないいもんではない。
癖の話だ。