真子煮付けの話。

はい、始まりました貧乏クッキング。
特にそんなコーナーはない。
スーパーでイサキの真子が安く売っていた。
これは買うでしょ。イサキの真子…。
イサキといえば「大漁っ!!イサキぃぃ!!おにいちゃんかっこいいいいぃぃぃい ぃくううううう!」とゲイのおじさんが喘ぐコピペで有名なあの魚。ということ以外あまり知らないが美味しいらしい。
真子も粒が細かく舌触りが良くて美味とのことだったのでとりあえず真子の煮付けで食べてみよう。

調理方法を検索して漁協とかのページを参考にする。
こういう時クックパッドだけは使わないようにしている。
・酒と醤油と味醂と砂糖適当な分量入れた小鍋を沸かす
・沸騰したら静かに真子を投入してしばらく煮る
多少皮が破れてしまったが良かろう。
少し甘く煮てしまえばだいたいの魚卵は食べられると思っている。こうなりました。

むう、これは大変いいものだ。
パンパンに詰まった細かい卵が滑らかに口に広がる。
お上品な魚卵、カレイとも似ている。プチプチというよりはサラサラ。

家にあるのが焼酎だったので焼酎を舐めたがこれは日本酒ですねえ。甘めに作ってしまったのできりっとした飲み口のものが合いそうですねえ。
安価で贅沢。小さく幸せに過ごしていきたい。