じめった気持ちの話。

梅雨入りしたのか、俺に黙って…。

昨日に引き続きの雨降り。
空模様に引っ張られてぐじぐじと仕事中に悩んでしまった。深刻ではないかもしれないけれど私にとっては深刻。
実はあんまり泳げない。
正しく覚えずになんとなく見様見真似でやってたからクロールもどきで100mくらいなんとかなるけどそれ以上は多分無理。沈む。
平泳ぎもどきは25mプールの端まで到達できない。沈む。
良くないと思うんだ、他人が当たり前にできてそうなことが自分にできないってのは。精神的に。40も半ばだけれど、安価に教われるようなところあるだろうか。クロールと平泳ぎだけでいいんだ。それさえ正しく身に着けられれば短いトライアスロンに挑戦することができる。遅いけどチャリには乗れるし遅いけどマラソンも走れる。しかし沈むから無理なんだ今は。やりたいのかというと今は特にやりたくもないけれど60過ぎて急にやりたくなるかもしれない。
なんでもできたほうがいいよなあ。
たとえば私は理科と数学がすごく苦手だ。算数は得意なんだが。基本的な化学やら物理やらが身についていない。学生の時にもっと勉強しておけば、なんてことはあまり思ってないんだけど(楽しかったから)脳みそが衰えてきた今こそなんかこうやるべきではないのか。
勉強とはまた違った取り組み方ができるのではないか。

とかいろいろ考えこんじゃうんだけど結局何もやらないだろうなあということが容易に想像されるのでそこが一番自分の嫌なところ。
仕事に関係なくもない資格(別にとらなくてもいい)の勉強ですらスルーしてるわけだし。
目先の苦労を避けることを繰り返した結果、長期的にずっと苦労を避け続けられる、という幸運を手に入れたい。