自分ラン年表2の話。

隙自語り続き。

●2021年
ストレスフルな仕事を辞めて5月から新しい職場に。劇的に楽になった。そして給与も上がった。前職のクソさにビビる。上場企業のくせに。
4月に「もろやまトレイル」という埼玉の少し短めのトレランでレースに慣れる、24km。短いけど楽ではない。
7月「志賀高原マウンテントレイル」40km、少しずつ距離を伸ばしている。
9月、富士山を0合目から登って降りてくる。世間的に飲食店でのアルコール提供が解禁になった。
10月は「南アルプスマウンテンマラソン」というレース、これはナビゲーションレースというものです。紙の地図とコンパスを使って山の中などにあるポイントを探しながらゴールを目指すという競技、ざっくりと。こういうの初挑戦、妻に強く誘われて出たんだけど面白かったわ。
11月は昨年出た「甲州アルプスオートルートチャレンジ」の今度はリリールートという55kmのレースに出た。相変わらず後ろのほうだけど12時間半くらいで完走、半日動き続けるレンジに来た。その一週間後に「OMM JAPAN MOTOSUKO」に出場、これもナビゲーションレース、むしろこちらが本番で先の大会はこの練習のために出たようなもの。少しはまってきた。
12月は「伊豆トレイルジャーニー」で70kmレースに挑戦。13時間かかって完走。この年は立て続けにトレランばっかり出てたんですね。走ったあとすぐに飲み放題の打ち上げが出来るくらいは元気である。

●2022年
昨年ずっと山ばかりだったので2月にハーフマラソンに出てみる。目標タイムの2時間に届かずまだまだだなあと感じた。トレランもマラソンも走るのはとても辛いことだ。
山の大会は結構開催されているが、ランの大会はまだまだコロナの影響で中止になったりオンラインマラソン(っていうのがある)に切り替わってたり。
5月に茨城で「OSJ奥久慈TRAIL」というものに出てみる。30kmと思って少々舐めてたらものすごくきつかった。完走したもののトレランは距離だけで測るもんではないことを思い知らされた。あと奥久慈は東京から遠すぎる。遠すぎる…。
6月「奥信濃100」の50kmの部。ずいぶん積極的に出てるなあ…。10時間かかって完走、
夏場は暑いので少し空けて10月に「トレニックワールド in 外秩父50km」というものに出た。埼玉の奥武蔵と呼ばれる山域のレースだが吐くほどきつかった。吐いてないがそれほど。
走るの嫌いなまま11月に「OMM JAPAN OKUMINO」でナビゲーションレース、そしてそのすぐ一週間後に「FunTrails Round 秩父&奥武蔵 」という秩父あたりを走るレースにて100kmのトレランに挑戦。28時間くらい、徹夜で完走。一つ上のステージに来た気がする。

●2023年
1月に「勝田全国マラソン」にエントリーしたんだけどお金を払い忘れて千葉の「館山若潮ラソン」というのに変更。千葉、関東と思って舐めてたけど遠い…。大したことのない記録で撃沈。マラソンは駄目じゃ…。
5月にまた100kmのトレランに挑戦した。「トレニックワールド 100mile & 100km in 彩の国」というまた埼玉の奥武蔵の山域を走るレースの100kmカテゴリーへ。完走。辛かった。本当に何で走ってるんだろう。
夏は暑いので休んで10月に「トレニックワールド in 外秩父50km」を昨年に引き続き。もう奥武蔵を走りたくないと言いつつアクセスが良くてエントリーのお金が安いのでつい出てしまう。ビリから3番目くらいで完走。ええ、こんだけ走ってても足は遅いんですよ。
11月に「みやぎ復興マラソン」でマラソン4時間切りを目指すも撃沈。おああ、行けると思ったがダメか。
同月毎年恒例の「OMM JAPAN KITAYATSUGATAKE」でナビゲーション。
同月2本目のフルマラソンつくばマラソン」でも4時間切れずに撃沈。ちょっと落ち込むよね。
12月にダメおしで再び「伊豆トレイルジャーニー」で70km。フルマラソンは駄目だったがこちらは気持ちよく走って完走。これぐらいが楽しい。

こう見てみるとずいぶんとレース出てる。たぶん記憶の漏れもある。
ちょぼちょぼ走り出したと思ったら急激にって感じだ。
この頃には当初のダイエット目的は達成されて、レースに出ること自体が目的になってきていた気がする。100kmレースをクリアしたからあとはフルラマラソンのサブ4が目標ですね。