フロストバイトの話。

こんなことを言っていた。
shiogama.hatenadiary.jp

予定通り参加してきた。横田基地のフロストバイト。お祭りだ!
なお、写真は撮ってません。
天気は晴れ。気温も高めで穏やかな空気。
朝家から出るときは結構寒かったかな、アップがてら駅まで5kmちょいジョギングしていったら体からガンガンに湯気が出た。

今年は最寄り駅が混んでない、IDチェックもスムーズ、入場列も短くて全然待ってない、会場内もゆったり。こんな快適なフロストバイト初めて。(出たのは今回で二回目です)
この大会は自称ハーフマラソンだと言いましたが今回は結果としてハーフマラソンになってました。毎度毎度短い短いと言われ続けてても頑なに改善しないのでそういうポリシーなんだとみんな思っていたのに、なんとまあ。何なら少し距離が長いまであった。サービスかな?

コースは居住地ゾーンと滑走路の外側の外周。
例年は滑走路をコースとしていて飛行機が間近で見られることも人気の一つだったのがそこが無くなったのは残念。距離の正確さとトレードオフなのかな。居住地区の方はまあまあアメリカっぽい雰囲気ありつつそこに日本の住宅の塀とかが合わさっていて少し面白い。消火栓とかはアメリカ。道路標識は日本語だけど通りの名前なんかは英語。このちぐはぐさが楽しい。

基地内の西半分の道路はものすごくきれいに整備されていて路面から予算の思いやりを感じることができたが、東半分の道路は茨城の田舎みたいな舗装具合だった。もしかして管轄が違うのだろうか?国の。

ところでこのレース、コースが事前に発表されていない。毎年ちょこちょこコースも距離も変わるのでスタートして走ってみないとコースが分からない。そして距離も何度も書いた通りなのでもういろいろ分からない。スタートから5kmとか10kmとかの距離表示があるものの、果たして最終的にどれだけ走るのかが分からない中で5kmとか言われても…という気持ち。終わりがランナーには知らされてないロードレース、たぶんこれだけ。
私も15km過ぎたあたりであと4kmもしかしたら3kmぐらいで終わるんじゃないか、と予想しペースをぐっと上げたのよ。そしたらなんか全然フィニッシュ見えてこなくって予想外の20kmという距離表示看板が見えて。
周りのランナーもざわざわして「もしかして今年ハーフの距離あるんじゃね?」っていう普通ならありえない疑問を抱いて。私はペース上げたまま想定より長い距離をスパートし続けてしまった。
幸いかなり調子はよく周りに手を振ったり声出したりしながら結構元気に最後まで走れた。スパートして人を抜くのかなり気持ちよかった。フルマラソンだといつも最後失速しちゃうのでこういう展開はレア。いい感じでフィニッシュしてハーフマラソンの記録更新できた。やったね。

楽しかったね。堪能!これなら来年も出てもいいかも。