FUJI ROCK FESTIVAL ’22 DAY3

タイトル通り参加してきました。これは私の夏休みです。3日目最終日。

解説だの、レポートだのはできないので見たものだけのメモです。

 

7/31(日)

7:00~ 「FUJIROCK RUN」

わざわざフジロックに来て走るイベント。わざわざ。3日連続出てる人どれだけいるんだろうか。さすがにスタッフに覚えられている。顔を覚えられると悪いことができなくなりますね。今日は会場のゴミ拾いを兼ねてのゆるジョグ。本当は放置椅子とかシートとかもぼこぼこゴミ袋にぶち込んでやりたいんだが、袋の容量が足りねえ。放置長靴(まだ新しそうなのにねえ…)で我慢。

スポドリもらって解散。汗かいたので今日も風呂へ。お風呂、3日間ちゃんと入った。きれいきれい。場所的に穴場だと思うのと、近辺では最安なのではないかしら。

 

14:10~ 「鈴木雅之」WHITE STAGE

話題沸騰。それはそう。私も聞いておきたい、でもこれめちゃくちゃに混むのではないかと予想して近くの森の中でご飯食べながら音漏れを聴くことにした。音漏れと言ってもかなりばっちり聞こえる場所。シチュー丼食べながらヒット曲を楽しむ。MCも楽しい、曲も初心者向けのパワーベストみたいな構成でこれが大御所の力か。自分のフィールドではないステージを完全に持って行っていった。なんせ入場規制。さすがだね。

 

15:00~ 「ALTIN GÜN」FIERD OF HEAVEN

トルコのサイケ?鈴木雅之の後半の途中で移動してみた。こちらも事前に話題になっていた。いいですねこういうの。弦楽器の音色がモインモインしていて異国を感じる。客がみんなきもい踊りしてる。もいんもいん。

 

16:00~ 「朝倉さや」Gypsy Avalon

前のステージをまた途中で切り上げ最奥地へ。よく知らないが民謡を歌う若いねえちゃんということだけ調べていて見に行く。同じくらいよく知らないのであればせっかくなので若いねえちゃんを見に行く。民謡部分はさすが。ステージ運びとかはたぶんこれからなんだろうな、とおもった。私は何様。

小さなステージでのんびり見れた。最前列のじじいが、朝倉氏の写真がでかでかとプリントされていて「魂」って書いてあるTシャツ着ていてきもさの極み。せっかくだからねえちゃんでも見に行くか、みたいな感じで集まってきた私みたいなのが先鋭化するとこうなっていくんだろうな。しかも民謡とかいうジジイライクな路線だし。

 

19:00~ 「TOM MISCH」GREEN STAGE

メンタル疲れてしまってオーストラリアツアーお休みしたトム・ミッシュさん。でも日本には来てくれたトム・ミッシュさん。どういう方なのかわからないけれど見てみることに。空いた時間にご飯しっかり食べて、いいちこのサワーまとめて買いこんで芝生にごろんして態勢OK。

心地よく半眠りで聞きました。ありがとうトム・ミッシュさん。みんなも絶賛してたよ。

 

20:10~ 「MOGWAI」RED MARQUEE

轟音バンドことMOGWAI、私はお察しの通りだいぶ疲れが出てしまったので轟音バンドを小さな音で聞くことにしました。妻は轟音味わいに突っ込んでいった。こういうのはきっと一人で聞く方が没入できるよ。いってらっさい。私はずーっと後方、RED MARQUEEは屋根あり屋内ステージなんだけど、もうステージ外まで下がってぼんやりと聞いていた。舞台でのメンバーは見えない位置。入場規制になりそうだなあと思っていたらやはり入場規制。なかなかの人だった。

 

23:40~ 「Terry Riley with Sara Miyamoto - Everything and Beyond」PYRAMID GARDEN

私たちはもう疲れました、と言ってMOGWAI後に引き上げてきた。夜中に遊ぶ人たちはこれからがんばれ。楽しかったです、今年はもうこれでおしまい!本当に常識的な時間でしか活動できなくなったな。しっかり寝てしっかりお風呂入っているのに。テントへと戻る。

いつものフジロックだと、PYRAMID GARDENの深夜にはスニルさんというバーンスリー奏者のステージが厳かに展開されているのだが今年は残念ながら。スニルを聴いて感傷にひたるのが定番だったので、来年以降また復活されてほしい。今回の方はインド系ミニマルミュージック。ミヨンミヨン。最後なので少し二人でテントでお酒をってやってたらばらばらと強い雨が。3日間降らないなと思っていたら最後にこれか。ひょー。手早く飲んで寝ような。雨音と電子音でメディテーションのように眠りにつく。

 

これにて、私のFUJI ROCK FESITIVAL’22、終了!ありがとう!